2020年7月10日「ソフトバンクグループ20年ぶり高値、世界中で株価上昇。今はバブルではない、朝倉の相場見通しをたっぷりお伝えします。」【朝倉慶の株式投資・株式相場解説】

★ASAKURA経済セミナー★

次回2020年7月18日(土)東京大手町にて開催します!
見どころ・・・
経済アナリスト・朝倉慶の気になる社会のトピック、世界の政治経済動向の解説!銘柄マスター・長谷川伸一の注目銘柄解説 など
3時間半にわたる白熱のセミナー!
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☆2020年 ASAKURAセミナー開催日程
7月18日(土)、9月12日(土)、11月21日(土)
申し込み先 

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こんにちは! 朝倉慶です

本日もYouTube朝倉慶チャンネルアップしました。

まずお知らせです。

来週土曜日7月18日大手町で朝倉慶のASAKURAセミナー開催です。

オンラインセミナー、リアルセミナー、同時に行います。

13時30分から17時まで行います。

もちろん大好評の長谷川伸一の銘柄紹介コーナーもあります。

ふるってご参加ください。

今回のセミナーでは

1.まだまだ上昇序盤戦の株式市場について。

2.米大統領選挙の結果で世界や市場はどのようになるか。

3.香港問題と上昇し始めた中国株式市場並びに新興国の実情。

など重要な話をしたいと思います。

日本の株式市場はここ1カ月落ち着いた展開となっています。

一方で米国ではナスダック市場が連日の史上最高値更新中です。

米国では300万人の新型肺炎の感染者が、

日本でも昨日東京で224人の新規感染者が出ました。

とても株式市場が上がるとは思えないでしょう

しかしながら今回の相場は普通の上昇ではありません。

朝倉が一貫して主張してきたように株式市場は大相場の様相を呈しています。

米国大統領選挙はバイデン氏優勢が伝えられています。

バイデン氏は左派の影響も受けていて法人税引き上げが懸念されています。

バイデン氏が大統領になると株式市場が暴落するのではとの声もあります。

一方中国習近平政権は香港に<国家安全維持法>を適用、

香港では<一国二制度>が有名無実化、状況が劇的に変わりつつあります。

中国は世界の声を無視して強硬路線を走り続けます。

しかし不思議な事に中国でも香港でも株価が上がり始めました。

中国本土の上海市場は昨日まで8連騰、2年半ぶりの高値、

香港ハンセン指数も急ピッチの上げとなっています。

何故、香港市場も上海市場も上がり始めたのでしょうか。

このあたりの事情も詳細に話してみたいと思います。

日本国内感染者の拡大は続きそうですし、社会的な混乱は増すかもしれません。

しかしながら感染者の拡大が株式市場に劇的な影響を与えることはないでしょう。

というのも米国の感染者は300万人です。

米国は日本の人口の3倍近いわけです、

米国の状況を日本に当てはめると<日本で100万人の感染者の状況>です。

もし日本で100万人の感染者が発生したら完全パニックではないでしょうか。

米国はかような情勢でありながら株式市場が連日最高値なのです。

もはやある程度の感染者が出ても経済活動を停止することはないでしょう。

これが欧米諸国から始まっている世界の潮流です。

世界は当分コロナウイルスと共存しながら暮らしていく方向でしょう。

しかも仮に経済的な影響が出てくれば

日米欧の中央銀行は更に劇的な政策を追加してくるでしょう。

世界中ますますおカネが溢れる状況となるでしょう。

株式市場に決して弱気になるべきではありません。

おカネが印刷できる中央銀行はどの国もフル回転です。

マザーズ市場は3月13日の安値529ポイントから倍加しました。

一方人気株ソフトバンクグループ(通信会社ソフトバンクの親会社)

は3月19日の安値2609円から本日の6478円まで2.5倍となったのです

ソフトバンクグループは決算で大赤字を計上、

倒産説が流れるなど惨憺たる状況となっていました。

孫社長は資産である大量の株式の内、4兆5000億円分の売却を発表、

そして2兆5000億円分、自社株の買い付けを発表したのです。

これだけの大量の自社株買い付けを行えば株が上昇するのも当然でしょう。

またソフトバンクグループの持つ米国のオンライン住宅保険会社

<レモネード>は米国株式市場に新規上場、29ドルの公開価格に対して

上場後、人気爆発95ドル超まで上昇しました。

またソフトバンクグループが大量保有するアリババ株も連日高値更新です。

かような情勢を追い風にソフトバンクグループは大反騰、

ついに20年ぶりの高値に躍り出てきたのです。

この上げの中で日本の個人投資家は弱気な見方が強く、

ソフトバンクグループの株式を大量に<空売り>

売って儲けようと、信用取引で大量に売り続けているのです。

かような売り人気、株に対しての弱気な見方が世間一般の見方です。

<株式市場はバブル><株はいずれ下がるはず>との見方が大勢です。

かような見方の下、売り人気が沸騰してその反動が大きく出て

現在、上げが加速してきているのです。

朝倉は一貫して<株式市場に弱気にならないほうがいい>

と言い続けていますが、依然多くの人や投資家は弱気一辺倒なのです。

株式市場に関しても<下がったら買うべき>と下げを待つ姿勢です。

しかしながら今回の株式市場の動きはただ事ではないのです。

<普通の動きや、普通の相場の流れではない>

という今回の大相場の真の実体を是非感じてもらいたいと思います。

多くの人の考えるように下げを待っていても下げてくる保証もありません。

朝倉はコロナで時代は変わって、株式市場も劇的に変わったとみています

決して株式市場に弱気になるべきでないのです。

朝倉  慶
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