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株主優待を利用・・・「子ども食堂」救う“新たな試み”(2021年1月20日)

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新型コロナウイルスの影響で食に困る人が増えるなか、証券会社の「新しい試み」が多くの家庭を救っています。

 青々とした葉が茂る野菜に、所狭しと並んだレトルト食品。なかには掘り出し物も。

 子ども食堂を運営するNPOが食料品などの提供をする活動。新型コロナによって経済的に困っている家庭が増えているため、毎週土曜にこの活動を行っています。

 シングルマザーとして2人の子どもを育てる女性は、日々の生活も苦しいと言います。

 2人の子を育てるシングルマザー:「私、派遣で仕事していて(新型コロナの影響で)なくなっちゃって。本当に1食だけでももらえるのってすごく助かります」

 こうした食材は地元のお寺や一般の人などから寄付されたものですが、なかには意外な所からも届いていました。

 NPOレインボーリボン・緒方美穂子代表:「こちらが株主優待のお品ですね。証券会社に頂いたものです」

 株式の保有はその大半が企業。もちろん証券会社も企業の株式を持ち、株主優待品をもらいます。ところが・・・。

 岡三証券グループ・関口礼美広報IR部長:「ボリュームが多いと、どうしても廃棄せざるを得ないという状況がありました」

 このため、岡三証券も加入している日本証券業協会が「こどもサポート証券ネット」を立ち上げました。その仕組みはこうです。

 協会に加盟する証券会社が提供する株主優待品を登録。一方、NPO法人は支援が必要な情報を登録。希望と一致すれば優待品が送られます。

 一方、NPO側は。
[テレ朝news]

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