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【株式投資】伝説の投資家ジェレミー・グランサムに学ぶ資産運用の心得~PERでバブルの末期を知る方法

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ジェレミー・グランサム氏は、米資産運用会社グランサム・マヨ・バン・オッタールー(GMO)の共同創業者であり、かつて日本のバブル期に景気サイクルとバブル崩壊を予言し、1987年には株を売って大きな富を築き上げた伝説的な投資家である。

そんな彼が今年2021年に入り、「もはやバブルの末期になりつつある」と警鐘を鳴らしている。彼が注目しているのはS&P500のPERの推移である。

なぜ彼がいよいよ昨今の株高バブルが弾けると感じ始めているのかグラフを用いて解説する。そして、ここで重要なのはそういった短期のシナリオとは別に、資産形成は中長期で視野を持たないという点である。この点についても動画でお伝えする。

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【プロフィール】
大井幸子(おおい さちこ)
株式会社SAIL代表、年金シニアプラン総合研究機構 理事、武蔵野大学客員教授、日本金融学会 会員

1981年、慶応大学法学部政治学科卒。83年、同大学院経済学研究科修士。
85年からフルブライト奨学生としてスミス・カレッジ、ジョンズ・ポプキンス大学院高等国際問題研究所(SAIS)に留学。87年、明治生命保険国際投資部に勤務。89年、格付け機関ムーディーズ(ニューヨーク本社)へ転職。以後、リーマン・ブラザーズ、キダー・ピーボディにて債券調査・営業を担当。

2001年4月、Strategic Alternative Investment Logistics(SAIL).LLCをニューヨークに設立。ヘッジファンドを中心としたオルタナティブ投資に関して、日本の機関投資家向けにコンサルティング・情報提供を行なう。

2007年、スイス大手プライベートバンク Union Bancaire Privee(UBP)東京支店営業戦略取締役。2009年1月、東京にてSAIL社の活動を再開。日本の金融・政治・経済の各分野で幅広い人脈を持ち、国際金融アナリストとして活躍している。

Twitter→

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【大井幸子 著作一覧】
『円消滅!第二の金融敗戦で日本は生き残れない』

『この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体』

『これが最強のユダヤ投資法だ! なぜユダヤ人は大金持ちになれるのか手にとるようにわかる本』

『お金を増やしたいなら、これだけやりなさい!』

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