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【株価上昇に乗れなかった人は必見】じっちゃまがコロナショックは「最大のチャンス」「2番底は来ない」と明言した理由!米国株の広瀬隆雄氏が解説!

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昨年のコロナショックは最大の投資チャンスでした。
あの時に買い推奨をしていたのが「じっちゃま」こと、広瀬隆雄氏です。

いま、結果を知っている我々は「当たり前」と思うかもしれませんが、コロナショック当時は、市場は大きく混乱し、損切りをした方、買えなかった方、2番底を恐れて手放した方など、上昇の波に乗れなかった方も多いのではないでしょうか?

そんな方に見ていただきたいのが本動画です。
あの暴落時に、じっちゃまは、なぜ買い推奨をしたのでしょうか?

それを理解しておくことで、次回、大暴落が来た時に、落ち着いて対処できるようになるハズです。

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当チャンネルでは、株式等への投資に関する内容の動画を配信していますが、投資の勧誘を目的としたものではありません。あくまでも、皆様がご自身の判断で投資を行うにあたって一助となることを目的として情報を発信しています。動画の内容には、相場の見通し、推奨銘柄などに関する表現も含まれますが、あくまでも投資はご自身の判断で行ってください。当チャンネルでは、いかなる責任も負いかねます。また、当然のことながら、元動画のじっちゃま(広瀬隆雄氏)も一切の責任は負ってくださいません。当チャンネルの配信内容にご意見・ご質問などがある場合には、動画コメント欄よりお知らせください。
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じっちゃま,米国株,投資
Howto & Style

世界のマーケット下がってんだけれども

これ非常にチャンスだと思うんですよね

とりわけまだ投資を始めてない人が

これからマーケットに入っていく

タイミングとして

今ほどいいチャンスはないと思います

それで例えばidecoとかね

そういう積立の口座を

開始したい場合

準備に数日間かかるんですよ

いろんな審査とかにね

なので

「すぐ、手続き始めて」

何故かと言うと

いいタイミングで

マーケットが下がってる時に

良いリズムで

長期の財産形成というのを
始めて欲しいから

今がいいタイミングなんで

是非やってください

今のアメリカのマーケットは

典型的な金融相場なんですよね

金融相場

で、ブルマーケットには

大きく分けて2種類の

強気相場があります

1つは「金融相場」

もう1つは「業績相場」です

順番から言うと

金融相場の方が先にくる

もっと言えば

株式市場が今年(2020年)の2月19日から

グアーッと下げたみたいに

大きな調整局面が来る

今回は30%以上

高値から下がった訳だけれども

景気が悪くなる

実際アメリカも
リセッションに入った

という風に

全米経済研究所が
宣言しましたよね

だから要は
何が起こったかというと

経済のサイクルということでは

リセットボタンが押されたわけですよ

不況になったから

今景気だめだ

じゃあゼロから始め直そうという

スタート地点に
立ったわけですよね

そういうふうに景気が悪くなって

リセットボタンが押されたとき

最初に起こることは何かというと

金融緩和なんですよ

中央銀行によるね

アメリカの中央銀行は
FRBですけども

実際FRBは

今、政策金利を0(ゼロ)から

0.25%にしてます

それからものすごい勢いで

量的緩和政策

つまり市中から債権を買い入れて

逆にキャッシュ(現金)を
放出するという

オペをやってます

これらは

非常に典型的な

流動性の供給であり

金融相場のスタート地点で

起こることなんですよ

金融相場と

業績相場の期間の長さを

比較してやると

金融相場は7ぐらい続きます

業績相場は3ぐらいなんですよね

だから金融相場の方が
長いということね

それと
もう1つの特徴として

金融相場が起こっている間中

ニュースの中身を見ると

悪いニュースの方が多い

例えば企業業績が悪いとか

失業率が高くなったとか

あるいは企業倒産が
増えているとかね

そういうもうdepressingな

落ち込むような

ニュースばっかりです

俯き加減の

ニュースばっかりですよ

じゃあそれに対して

なぜ株式市場は高いのかと言うと

そういう悪いニュースが
出るたびごとに

じゃあ中央銀行は
もっと緩和しなきゃいけない

もっと緩和しなきゃいけない

という風な必要に駆られるわけでしょ

だからbad news is a good newsって感じで

むしろ悪いニュースが出ることを

歓迎するようなムードすら
起こるわけですよ

これが金融相場というものの

本質なんですよね

だから今みんな
ニュースとか見てて

こんなに世界のニュースが悪いのに

何でマーケットは上がってんだと

これなんかおかしいんじゃないかと

いう風に皆さんが感じたら
それは経験不足ですよ

皆さんのね

そうではなくて

金融相場というのは

本来そういうものなんですよ

じゃあ業績相場というのは
何かというと

そういう金融相場の局面が

ずっと長く続いた後で

ようやくその緩和が
実体経済に効いてきて

それで業績が上向いてくると

そうすると
初めて業績を手がかりに

相場買っていっていいんだよね

という形で

相場に対する取り組み方が
変わるわけですよね

それが業績相場と呼ばれるものです

だから

業績相場の局面では

ニュースフローは

いいニュースが多いです

企業業績がいい

景気がいい

そしてそういう良いニュース

良いニュース
良いニュースに対して

中央銀行はどうやってるかというと

今まで超低金利にしてたものを

だんだんだんだん

政策金利を
引き上げ始めるわけでしょ

そうすると

金利面では

アゲンストの風になるわけですよ

分かります?

その利上げという
悪材料を補って

余りあるほど

企業業績の伸びが良ければ

株はまだ買いだというのが

業績相場なんですよね

だけれども

金融相場と業績相場と

どちらが脆いかといえば

業績相場の方が
はるかに脆いと僕は思います

相場を張るときに

どちらが難易度が高いかというと

業績相場の方が

はるかに難易度が高いです

だから

今年(2020年)の2月19日までの相場というのは

実は業績相場だったんですよ

だから

あれが今年の2月の相場の崩れ

あれが業績相場の
最後の崩れだった訳ですよ

わかります?

だから

みんなにお願いしたいことは

今はフレッシュな

新しい相場のサイクルが始まってます

それは金融相場です

そして金融相場の

最初の部分っていうのは

実は一番簡単な相場なんですよ

だから2020年3月23日に

マーケットボトムをつけて

それ以降マーケットは

ひたひたひたひたひたと
ズーッと上がってるわけでしょ

それで2番底は来るのかと

来そうで来ないと

ニュースは悪いニュース
ばっかりじゃないかと

失業率が14%になったとかさ

そういう風に言ってるにも関わらず

全然相場下がらないのは

どうしてかという説明は

金融相場だからですよ

金融相場

なんで

金融相場を甘く見ないでください

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