MENU

じっちゃまがハイテク・グロース株の復活を予想できた理由!米国株の広瀬隆雄氏が発言した理論が勉強になりすぎる!

仮想通貨ならバイナンス

仮想通貨取引なら「Binance」

当ブログ経由でなんと取引手数料10%割引となります

「じっちゃま」こと、広瀬隆雄氏がハイテク・グロース株の復活を予想できた理由についてまとめました。

2020年に絶好調だったハイパーグロース株、ネット株。
しかし、2021年前半に入ると、昨年のような勢いはなくなり、バリュー株・オールドエコノミー株に資金が移ってしまい、アンダーパフォームするようになりました。

しかし、そのような中、じっちゃまは、グロース株の復活を予想していました。その理由が非常に重要な理論なので、本動画にまとめました。

ぜひご覧ください!

******************************************************
チャンネル登録はコチラ↓

******************************************************
当チャンネルの公式Twitterもフォローしてね♪

******************************************************

じっちゃまの発言内容は大変参考になるので、YouTube LiveやTwitterのフォローをおすすめします。

当チャンネルでは、じっちゃまの米国株に関する発言内容をまとめて発信しています。チャンネル登録をすると、最新の動画の通知が届きます。ぜひチャンネル登録をしてお待ちください。

◆じっちゃまのYouTube

◆じっちゃまのTwitter

******************************************************
当チャンネルでは、株式等への投資に関する内容の動画を配信していますが、投資の勧誘を目的としたものではありません。あくまでも、皆様がご自身の判断で投資を行うにあたって一助となることを目的として情報を発信しています。動画の内容には、相場の見通し、推奨銘柄などに関する表現も含まれますが、あくまでも投資はご自身の判断で行ってください。当チャンネルでは、いかなる責任も負いかねます。また、当然のことながら、元動画のじっちゃま(広瀬隆雄氏)も一切の責任は負ってくださいません。当チャンネルの配信内容にご意見・ご質問などがある場合には、動画コメント欄よりお知らせください。
******************************************************

じっちゃま,米国株,グロース
Howto & Style

今からご覧いただくのは、
2021/5/21のじっちゃまLiveです

当時、ネット株・ハイパーグロース株は
昨年のような株価の勢いはなく

バリュー株、オールドエコノミーに
資金が移っていました。

しかし、その後、ご存知のように
グロース株は再度上昇を開始します。

じっちゃまは、グロース株の復活を
断言していました。

その考え方が非常に重要と思ったので
本動画にまとめます。

「債券やオールド株に流れている
機関投資家の資金は、
いずれグロース株に戻るのでしょうか?」

はい。グロース株に戻ると思います

今起きてる事っていうのは

経済の再開で

今、企業の業績
非常に良いんですよね

ほぼ80%出尽くした

出揃った今回の
第一四半期決算

ならしてみると

前年同期比で

EPSが44%増になってます

決算発表シーズンが
始まる前の下馬評予想は

+25%でした

だから1ヶ月足らずで
+25%というコンセンサスが

+44%になったんですよ

そのくらい足元の業績は

いろんな会社が
今すごく伸びてる

ということなんですね

なぜそれがハイテク株にとって
いけないことなのか

というのを説明すると

よく昔のことわざで

盲人の国に行くと

片目だけ開いてても

自分が一番目が見える人なんだ

ということわざがありますよね

あれと同じように
辺りを見回してみると

どいつもこいつも

業績が悪い成長が出せてない

そういう状況
去年(2020年)の状況がまさしく

そういう状況
だったんですけども

そういう苦しい
状況の中にあっては

その中でも

石にかじりつくような形で

売上高を伸ばせてる
EPSを伸ばせてる

そういう企業は
目立つわけですよ

優等生ぶりがね

それがネット株
ハイテク株だったわけですよ

去年はね

しかし今は
ゴロゴロあるわけですよ

EPSがガンガン伸びてる銘柄が

素材株とかさ

そうすると

「何で高い値段払って
プレミアム払って

テック株買わなきゃいけないの?」
いう形で

相対的なプレミアム感が

失われてるわけですよね

それが今起こってることなんですよ

だから

何で機関投資家のマネーが

オールドエコノミーに
シフトしてるかっていう

説明はそういうことですよ

それともう一つのファクターは

去年そういった形で

ハイテク株が相場になった時には

個人投資家が

買いやすい
マーケットだったんですね

なぜならアップルとか
amazonとか

facebookとか

そういう企業名は

誰でも知ってる株ですよね

だけれども例えば
サザンカッパー(SCCO)とかさ

ニュートリエン(NTR)とかさ
アンセム(ANTM)とかさ

CVSとかって言われても

皆、ファー?って感じでさ
何それって感じで

会社名を知らないでしょ?

だからバリュー株の多くは

個人投資家は知らないんですよ

目もくれないんですよ

今、そういう銘柄が上がってるのね

そして、みんなに認知度が高い

ブランドがよく知られてる銘柄

それは今鳴かず飛ばず

個人投資家は「何だ儲からない。
株なんかやってもつまんないな。
もう株に投資するのやめた」って感じでね

一頃ロビンフッド族やってた人が

今だんだん株式市場から
去っていってるわけですよ

そういう事情で

ハイパーグロース株とか
テーマ株とか

ストーリー株とか

そういうエキサイティングだ
というふうに思われてた銘柄が

軒並みKOパンチを食らってるのは

まあそういうことです

これはサイクルがあって

そういう銘柄が安くなれば

今度は機関投資家が

ある時点で

そういう銘柄に
乗り込んでいくわけだから

それはまた見直される
局面があると思うよね

じゃあ具体的に

どういう局面で

そういうことが到来するんだ
と言うと

GDP成長率でいうとね

今年のアメリカの
GDP成長率は

6.4%か6.5%とかいう風に
言われてます

来年は3.3%

再来年は2.5%

そういう風にGDP成長率は

ガクン、ガクンと
落ちていくわけですよ

未来になればなるほどね

そうするといずれ
成長が足らない

成長してる企業を買いたい

という形で
ネット株とかが

もう1回プレミアムを付け直す

局面が出てきても
おかしくないわけでしょ

でも今はね
そうじゃないですよ

なぜかと言うと

去年の今頃
1年先の

1年昔の事を振り返って
頂きたいんですけども

去年の今頃はもうみんな
家にこもってこんな感じでさ

外出禁止令で
もう嫌だ

新型コロナ怖い
どこにも行きたくない

ネットショッピングだけしてればいい

という状況だったわけでしょ

そうすると業績的に言えば
amazonとかさ

そういうネット企業は
今からが一番辛い

前年比較が苦しい局面に
入っていくわけですよ

だからみんな

ハイテク株・・・?

安くて買いたいんだけどね〜・・・

でも業績の前年比較がね〜・・・

ちょっと今は苦しいからね〜

て形で買えなくなってるわけでしょ

これがピークデジタル
というものですよ

要するにデジタルは

もうピークを
つけちゃったわけですよ

だから

しばらく潜伏期間を
与える必要がある

そういうことだと思います

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる