MENU

機関投資家はテーパリング発表でどう動くか?じっちゃまが解説!機関投資家もサラリーマンで超保守的ってことを忘れないで!(広瀬隆雄氏の米国株投資情報)〜2021/8/22YouTubeライブまとめ〜

仮想通貨ならバイナンス

仮想通貨取引なら「Binance」

当ブログ経由でなんと取引手数料10%割引となります

「じっちゃま」こと広瀬隆雄氏が「機関投資家はテーパリング発表でどう動くか?」についてYouTubeライブでの解説をまとめました。テーパリングの発表に向けて、機関投資家が「全降りする」といったことはない、機関投資家もサラリーマンだから、超保守的なのです。

元動画

(2021年8月22日じっちゃまYouTubeライブより)

じっちゃまの発言内容は大変参考になるので、YouTube LiveやTwitterのフォローをおすすめします。

当チャンネルでは、じっちゃまの米国株に関する発言内容をまとめて発信しています。チャンネル登録をすると、最新の動画の通知が届きます。ぜひチャンネル登録をしてお待ちください。

◆じっちゃまのYouTube

◆じっちゃまのTwitter

******************************************************
当チャンネルでは、株式等への投資に関する内容の動画を配信していますが、投資の勧誘を目的としたものではありません。あくまでも、皆様がご自身の判断で投資を行うにあたって一助となることを目的として情報を発信しています。動画の内容には、相場の見通し、推奨銘柄などに関する表現も含まれますが、あくまでも投資はご自身の判断で行ってください。当チャンネルでは、いかなる責任も負いかねます。また、当然のことながら、元動画のじっちゃま(広瀬隆雄氏)も一切の責任は負ってくださいません。当チャンネルの配信内容にご意見・ご質問などがある場合には、動画コメント欄よりお知らせください。
******************************************************

じっちゃま,米国株,テーパリング
Howto & Style

当チャンネルでは「じっちゃま」こと広瀬隆雄氏の米国株投資情報を配信しています。

「今回のテーパリングのような
市場が荒れる展開になることが
予測できる場合・・・」

予測できないと思うけどね

「機関投資家はどのように
動くんでしょうか?」

機関投資家は
ほとんどの場合

フルインベストメント

あるいはそれに近い

投資スタンスですよね

なぜかと言うと

毎月毎月の
パフォーマンスを競ってて

ライバルから劣後することが

最もダメだ
という風にされるから

つまりサラリーマンは自分の首が

この辺が涼しい

だから
機関投資家はさ

一発テンバガー
行ったるー!とかさ

人生逆転だぁー!とかさ

そういうことは一切考えてませんよ

わかる?

昔、僕は機関投資家向け
セールスしてて

日本の銀行とかも客だったのね

そうすると
ファンドマネージャーの人が

広瀬さん、我々銀行マンが

一番やっちゃいけない事っていうのは

パフォーマンスが悪いとか
パフォーマンスがいいとか

そういうことじゃないんですよ

始末書を書かないということが

自分のキャリアの上で

最も大事な事なんです

だから

商い間違い、発注間違いとかさ

あるいは約定報告
間違いとかさ

そういう事務作業ですよね

事務作業
言ってみれば

そこでチョンボしない

チョンボしたら減点対象になって

出世が遅れるから

だから始末書を書かないということが

あるいは

お客様に始末書を書かせない

ということが

最も最も最も
重要なことだったわけ

僕なんかにしてみればね

だから僕が新しい人

セールスとかを雇う時

一番気をつけたのは何だと思う?

それは受け渡し部の経験がある人

が欲しい
という風に思ったのね

だから受け渡し部最優先ですよ

営業力とかどうでもいい関係ない

それは僕が営業するから
必要ないわけだけども

なぜかと言うと

膨大な金額を扱ってて

伝票が沢山あるわけでしょ

そん中で一個間違えたらさ
1億円吹っ飛ぶとかさ

そういうのは
ザラにあるわけですよ

だからその間違いを

ミスを犯さない人たちを

チームに加えたい

ということに
特に気をつけてたのね

例えばアメリカ人の
大学生とかさ

そういうキャンディデイト
インタビューする時に

アメリカの
採用インタビューではさ

聞いては良い事と
聞いてはいけないことっていうのは

日本と違うんですよね

だから日本では

新入社員の面接の時にさ

あなたはお父さん
お母さんと一緒に住んでるの

とかっていう風に

女性の大学生に対してさ

インタビュアーがさ

自宅から通勤ですか

とかって言う事聞いてるけれども

それアメリカでやったら

クビにならないかもしれないけども

ひょっとしたら

クビになるよ

はっきり言って
インタビュアーがね

なぜかと言うと

それは差別になるから

分かる?

それとか年齢をいくつですか
っていう風に聞いたら

それももうクビになるかどうか

ギリギリだよ

年齢で差別になる

性別も聞けないんだよ

あなたは男ですか女ですか
っていう風に聞けないのよ

なぜかというと
性別を聞いたら

LGBTQの原則に
反してるとかっていう風にして

コンプライアンス部から

めちゃくちゃボコボコにされる

リスクがあるわけでしょ

だから、さあ何を聞くべきかなあ
ということは

僕もすごく苦しんだのね

1つの僕が必ず
面接でやってた事っていうのは

算数の質問を出すわけですよ

1,500株を110ドル

2,000株を111ドル

900株を109ドル50セント

ある銘柄を買い付けたとします

この平均単価を計算し

小数点以下2位のところで
四捨五入せよ

なんていうような質問を
UCLAとかさ

アイビーリーグとか出た
キャンディデイトに

電卓与えて

それでやってみろ

っていう風にいうわけですよ
そうすると

できないんだよ

できないのアメリカ人は

分かる?

平均単価の計算が
できないんですよ

四捨五入ができないんですよ

電卓の使い方わかんないわけ

それがアメリカという国なんですよ

それはアメリカ人がバカだとか

何だとかそういうこと
言ってるんじゃなくて

フォーカスしてるさ

どのようなスキルが
社会を生きていく上で

大事かということで

フォーカスしてる点が

日本とアメリカでは違う

ということなんですよね

だからワクチンは
アメリカで完成できても

日本では完成
できなかったわけですよ

それはサイエンスとかさ

ステムとかっていうことを

一つをとっても

フォーカスしてる場所が
違うからでしょ

そして僕のデスクでは

たまたま日本の客は

始末書を書かないということに

1番フォーカスしてる

という事実があるから

だから

ハーバード出たやつとかさ

UCバークレー出たやつに

四捨五入の計算を
させているわけですよ

そこまでやってんだよ

だからそういう
後ろ向きなカルチャー

機関投資家のカルチャー
っていうのは保守的と言うか

まあ後ろ向きなんですよ

アメリカでも

ヘッジファンドとかを
別にすれば

年金とかそういうタイプの

機関投資家はみんな保守的ですよ

日本の金融機関同様ね

だから

彼らはミスというのを

最も嫌がる

そうであればよ

9月から相場が
安くなるに違いないから

今のうちに

キャッシュポジションを
上げておこうか

という風に

ファンドマネージャーが
考えるかって言うと

そんなこと一切考えないよ

それは

海のものとも山のものとも
分かんない事なんだから

起きた時に心配すればいいんですよ

それが起きた時に

あなたの隣にいる

ライバル会社の

ファンドマネージャーの
成績よりも

あなたの成績が
劣後しないことだけを

心配してればいいんですよ

要するに

横断歩道 みんなで渡れば 怖くない
っていうやつでさ

みんながやってることと
同じことを

アメリカのファンドマネージャーも
やるわけですよ

わかる?

それが機関投資家というものの
メンタリティですよ

だから個人投資家は

ソワソワソワソワ
あーでもないこーでもないってさ

突拍子もない

極端なオールキャッシュとかさ

オール100%投資とかさ

そういう極端なこと

全部個別株に
ぶち込むとかさ

そういうことをやりがちだけれども

そうじゃないでしょ

っていう風に僕が言う
理由っていうのは

そういうところにあります

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる