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【じっちゃま】今年は年末の上げ相場が来ないかも?パウエル議長再任に暗雲!この不安要素は年末までモツレこむかも?(広瀬隆雄氏の米国株投資情報)

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「じっちゃま」こと広瀬隆雄氏が「今年は年末の上げ相場が来ないかも?パウエル議長再任に暗雲!この不安要素は年末までモツレこむかも?」などと2021/10/3YouTubeライブでコメントした内容をまとめました。

元動画

(2021年10月3日じっちゃまYouTubeライブより)

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じっちゃま,米国株,投資
Howto & Style

当チャンネルでは「じっちゃま」こと広瀬隆夫氏の米国株投資情報を配信しています。

クリーンにさ、年末にかけて

ものすごい上昇局面が
来るかどうかってのは

まだ分かんないと思うのね

そこまで自信持てない

そういう展開だと思います

グズグズした展開かもしんない

例えばパウエル議長はもう

続投できないかもしんないし

それがマーケットに与える

コンフィデンスというのは

クエスチョンマークだと思うね

パウエルに

白羽の矢が回ってこない場合ね

1番最有力候補は

ライルブレイナードという

女性だと思うんですね

彼女はFRBの委員ですけども

かつてオバマ政権かな

ちょっと覚えてないけれども

閣僚も経験したことがある人ですよね

だから政治の世界にも明るい人です

ハト派

でも、気をつけなきゃいけない
ポイントとしては

じゃあブレイナードはハト派だから

株にとってプラスだという風に

一直線に結論づけて

いいのかどうかというと

それはどうだろうね

スタグフレーション局面

あるいはインフレ局面では

ブレイナードみたいな人事ほど

嫌気されるリスクもあるんじゃないかな

という風に僕はふと思うのね

なぜかと言うと

今、消費者物価は5.2%なわけでしょ

そして長期金利は1.5%なわけでしょ

だから

全然ハチャメチャに
なってるっていうか

逆転してると言うか

債券市場間違えてると言うか

FRBが間違えてると言うか

要はつじつまが合ってないわけですよ

今の金利政策のつじつまは
全然合ってないのね

その時に今までの

パウエル議長の政策、采配

それを忠実に引き継ぐ
後継者とみられてる

ブレイナードが市場から
歓迎されるかどうかっていうのは

ちょっとわかんないね

むしろブレイナードの指名が

スタグフレーションの号砲が鳴ったと

いう風に判断する投資家が出て

債券が余計売られるかもしれない

というリスクはあるよね

ほとんどいないんじゃないかな?

あれよあれよという間に

債券が売られる

その恐怖を味わった人っていうのは

今これを聴いてる

youtubeライブを聴いてる人の中でも

1%ぐらいしか
いないんじゃないの

債券のベアマーケット怖いよ

僕は債券のベアマーケット見てるからね

それは1987年

86年?87年?

年号が思い出せないんだけども

そのどっちかですよね

の東京マーケット

ギトギトの血の出るような

債券のベアマーケットがありました

僕はその時に

三洋証券という
証券会社に入ったばっかりで

右も左も分からない
株と債券の違いもわかんない

そういう新入社員だったんだけども

その時に三洋証券の

債券トレーディング部長が

自殺したんですよ

トレーディング損を
出したことを苦にして

その人は

相場うまいということが有名な人で

稼ぎ頭だったんだけども

ちょっとしたヒョンなことから

債券のベア相場に巻き込まれて

大損出した

大損でもなかったのかも
しれないけれども

ちょっと金額覚えてないんだけど

当時の新入社員の僕としては

全然想像もつかないような

苦しい局面が
あったと思うんだけれども

それで自殺したということがあったのね

債券がベア相場になったら

死人が出るんですよ

でもそのことを
身をもって経験した人っていうのは

ウォール街にもほとんど残ってない

それがリスクだと思うのね

だから

パウエル議長の
後任の人事とかもさ

なんかみんな
ぬるいこと言ってるけども

そういうぬるい
考え方でいいのかな

という風に

僕なんかふと思うよね

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