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【じっちゃま】ダメなハイパーグロース株をなぜガチホするの?長期金利上昇で逆風だし、決算悪い銘柄は機関投資家は怒涛の売りをするしかないんだよ?(広瀬隆雄氏の米国株投資情報)

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「じっちゃま」こと広瀬隆雄氏が「ダメなハイパーグロース株をなぜガチホするの?長期金利上昇で逆風だし、決算悪い銘柄は機関投資家は怒涛の売りをするしかないんだよ?」などと2021/10/3YouTubeライブでコメントした内容をまとめました。

元動画

(2021年10月3日じっちゃまYouTubeライブより)

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当チャンネルでは、株式等への投資に関する内容の動画を配信していますが、投資の勧誘を目的としたものではありません。あくまでも、皆様がご自身の判断で投資を行うにあたって一助となることを目的として情報を発信しています。動画の内容には、相場の見通し、推奨銘柄などに関する表現も含まれますが、あくまでも投資はご自身の判断で行ってください。当チャンネルでは、いかなる責任も負いかねます。また、当然のことながら、元動画のじっちゃま(広瀬隆雄氏)も一切の責任は負ってくださいません。当チャンネルの配信内容にご意見・ご質問などがある場合には、動画コメント欄よりお知らせください。
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じっちゃま,米国株,ハイパーグロース株
Howto & Style

当チャンネルでは「じっちゃま」こと広瀬隆夫氏の米国株投資情報を配信しています。

GAFAとかさ
ハイパーグロース株とかさ

そういうチャラチャラした
銘柄のバリエーション

プライストゥセールスレシオで

20倍とか30倍とか40倍とかさ

そういう銘柄がゴロゴロあるわけだけど

彼らのエクイティバリュエーションは

何によってアンダーピン
支えられてるかというと

長期金利によって

長期金利の低さということによって

支えられているわけだから

それって今一番ヤバイ

一番飛びそうな前提でしょ

それがガラガラと音を立てて

崩れてるわけでしょ

だから

そういう時に何で

ハイパーグロース株とか

ガチホだとかって言って
みんな持ってるわけ

非常にイミフだよね

だから、いい決算出せてないような

ハイパーグロース株っていうのは

どんどんどんどん切ってください

例えば、最近の例で言うとさ

zoomビデオという会社が

悪い決算だしたよね

そして悪い決算出した後で

あんなもん鼻くそピーンだと

売ってくださいっていう風に
僕は言ったわけですよ

そしたら

みんなは「あー!広瀬さん間違った!」と

まあ俺は間違ってることも
非常に多いのね

だってたくさんの銘柄に
言及してるわけだから

そりゃあ一つや二つは

自分の考えてる方向とは

違う方向に行くのは当たり前の話で

だけれども

悪い決算出た後の処方ってのは
間違ってないよね

zoom見てみようか

ここだろ

ここで悪い決算が出て

窓開けてズドーンと
下がってるわけですよ

この時に僕は

断腸の思いで売ってください
っていう風に言ったわけですよ

そしたらみんなが

ARKのキャシーは買ってるから
広瀬さんよりもキャシーの方が正しい

そうかよ
もっと株価下がったぜって言うさ

そういう世界でしょ

だから

いい決算であれば買い

悪い決算であれば売りというのは

そういうことなんだよね

それはどうしてそうなのかと言うと

僕の相場感がーとかさ

そういうことはどうでもよくって

そうではなくって

単純に、伝票の数

売り注文の数

買い注文の数

それの話をしてるんですよ

もっと言えば良い決算が出た時は

期間は1日では買い終わらない

悪い決算が出た時には

期間は1日では売り終わらない

そういうことを僕は身にしみて

わかってるんで

それで逃げてくださいっていう風に

言ってるだけだよ

僕の相場感なんて一切挟んでないよ

そうじゃなくって

僕は生活感から

そういうこと言ってるわけですよ

悪い決算出した後の会社にさ

売り注文がドーンときたと

すごい売り注文来たわ

じゃあこれ
計らいで売ろうかーっていう風にして

値段を崩さないように

値段は当然下がるわけだけども

へとへとになりながら
売るわけでしょその日

それで、はい、売りました

つきましては

約定金額はいくらでしたっていう風に

お客さんに報告して

翌朝会社来ると

またその銘柄が
ドーンと売り物できてる

また売るのかよ、今日も行くわけ?
じゃあ今日も売ります

ていって
二日目も百万株くらい売る

それで今日疲れたなーと思って

家帰って翌日また会社来たら

また100万株の売りとかが
きてるわけですよ

そういう感じで

これでもかこれでもか

これでもかっていう風に売ってくる

逆に買いの場合は

これでもか

これでもか

これでもかっていう風に買ってくる

それが機関というものなんですよ

要するに

豪華客船とかさ

タンカーと一緒でさ

大きな船は

ゆっくりとしか
操船できないわけでしょ

ゆっくり動いていくわけでしょ

そういう習性の事に関して

僕はコメントしてるわけであって

自分自身の銘柄が好きか嫌いか

あるいは相場が上か下か

そういう相場感とか好みの問題とか

一切挟んでないよ

それ肝に銘じたほうがいいぜ

いい加減

そういうものなんだからさ

そういうものなんですよ

機関投資家には

説明責任というものがあるんですよ

例えば日本で

バイサイドで流行ってる流行語にさ

ナチュボーンっていう言葉があるけれども

それは雇われのサラリーマンの

日本のショボい金融機関に勤めてる

サラリーマンファンドマネージャー
のことをさ

ナチュボーン
っていう風に言うんですけれども

彼らは彼の社会人人生で
気を付けてることは一つだけで

それは始末書を書かない

始末書さえ書かなければ

自分は人並みに出世できる

だから

株式のパフォーマンスが良いとかさ

ポートフォリオの
パフォーマンスがいいとか悪いとか

そんなこと一切彼らは気にしてないよ 

そうじゃなくて

いかに粗相をしないか

ということだけを気にしてるんですよ

機関投資家というのは
そういうものなんですよ

分かる?

ヘッジファンドは別だよ
ヘッジファンドは

パフォーマンスで
自分の収入が決まるからね

でも年金とかさ

投信とかは全部

そういうサラリーマン的なノリですよ

彼らが最も
重視するのは何かというと

それは説明責任ということなんですよ

説明責任

つまり機関投資家というのは

人様のお金を預かってる

そうすると最終受益者

お金を預けた人から説明しろよ

っていう風に言われた時に

説明できなきゃいけないんですよね

なぜこれ買いました

なぜこれ売りましたって言うさ

自分のケツを
カバーしなきゃいけないわけですよ

理由を常に用意しとかなきゃ
いけないわけですよ

悪い決算出した企業を

まだ持ってたらさ

説明責任的に説明できます?それ

なんで決算悪かったのに

お前この銘柄をまだ持ってんだよ

っていう風に言ったら

言われたら

はい、すいませんっていう風にしか

言いようがないわけでしょ

そういうところに

自分を追い込めてはいけない

という風に

ナチュボーンの
ファンドマネージャーは思うから

だから悪い決算出した企業の株は

闇から闇に知らなかったふりして

そっぽ向いて放り出すわけでしょ

そういうことするわけですよ

その機関投資家の習性というものを

みんなもよく把握した方がいいよ

認識した方がいいよ

なぜかと言うと

そうやって出てくる売り物
っていうのは怒涛の売りだから

爆走機関車に対して

君が一人だけで
立ち向かうっていう風にさ

立ち向かうような愚行

それはしないでください

避けてください
列車が来てんだからさ

そこどけよっていう話をしてるのね

僕だったらすぐ退くよ

それだけのことです

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